お寺の夜よが・光徳寺

お寺の夜よが〔誰そ彼〕

 

玖珠町の光徳寺さんでのヨガのじかんが始まって1年、あれもう2年?ほど。

私ははたいしたヨガマスターでないので、正直。選べる権利はないのは充分承知のうえ、、ヨガはできる場所があればどこへでも行きますよ、なーんて表ってつらはいい人ぶっているが、まさか、まさか!心の内側ではものすごく選んでいる、腹黒い人なんです。おっほほ。

だから 家は出来るだけ 淀んだ気がないように拭き掃除や掃き掃除を毎日します。

やっぱりその場所の方の思いや そこでヨガをするっとゆう、そこまでに至る背景がちゃんとある場所で御縁があると思うので、やはり。どこでもいいわけではありません。

そんでもって、ものすごく勝手な人間なので、なんか嫌い、なんか好きとかゆう、りゆうにならない理由もつけて自分の感覚も重視する、一般社会ではかなり厄介で煙たがられる部類でもあります。えっへん。

いくら洒落ていてもきらいは嫌い。いくら油ギトギトでもす好きは好き。
私しか判断できない感覚は 体が教えてくれることなので信じるようにしています。

そこを決める重要な点、それは私らしい。あなたらしい。が素直に出せる場所なのかもしれません。

で。光徳寺さん。どんどん好きに。

どうぞ、今のあなたをあなたのまま、解放してください。と言ってくれているかのようなお寺の本堂。私はすぐねっ転んで あー昼寝したいとか言っちゃいますが、勿論ピンとした緊張感もありつつ、柔らかい光があるのです。

午前のお天道様の光の中でのヨガもどれだけ気持ちいいか。とても贅沢な時間なのです。そしてその場所で、なんとなんと4月から 夜のヨガも始まります。

お寺の方がヨガをすると 声の出がいい とゆうのがきっかけで 日中働く方も来れるようにと 夜ヨガがはじまることになりました。

そして、ただの 「夜ヨガ」ではありません。

以下お寺の方からのメール

……………….

夜ヨガ楽しみで勝手にイメージしています

その名も夜ヨガ「誰そ彼」

夕暮れ日も沈み薄暗くなって来たときに、出会う相手の顔も見えずに「あなたはどなたですか?」って聞いちゃう意味の「誰そ彼」。いわゆる。たそがれ。でも、あなたはだれって聞きつづけてるうちに、「え?というか私は誰?」ってヨガを通して自分を見つめる時間になればいいなぁ~っと。案外、じっくり呼吸を感じる時間を失ってしまってる気がします。

ちなみに昼ヨガは「和らぎ」と自分の中で楽しんでました。

……………….

とゆう内容で 「誰そ彼」とゆう副題?いえ。本題。がついたヨガの時間が持てるようになったのです。このメール、美しすぎて私はノックアウトな内容でした。

 

光徳寺/玖珠町

●1回 2000えん

●大中小のタオル (大は体がすっぽりはいるサイズ 中は普通のタオル 小は目の上におくくらい)をお持ちください、大は寝転んでかぶるので、暖かいものがよいです

●なるべく空腹がより心地よいかと思います。無理しない程度にたまには 胃を休めてみるのもいいかもしれません

 

 

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“お寺の夜よが・光徳寺” への3件のフィードバック

  1. ピンバック: おしらせ – うね
  2. う〜ん素敵!
    思わず飛んでいきそうになりました。4月の…ということは5月以降もあるのかしら!?と胸膨らませている私がいます…笑

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