びわの葉染

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以前沢山いただいた::びわ::の葉の裏の毛羽をタワシで磨いて-天日干し-カット-天日干しして、染めの材料とお茶にしました。(まだ残ってるけど)天日干しすると、ピンク色がより出るっとゆうので試してみましたら。あら。びつくり。驚くほどサーモンピンクの濃い色に。今回はみょうばんと鉄媒染で。台所でできるちょこちょこ遊びはいいです。

 

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ローズマリービスケット

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ひつこく::ローズマリー::の話。::ローズマリー入り豆乳チーズ::に続いて「ローズマリービスケット」塩味。すっきりした風味とざっくり感のあるビスケット。ぬかも入ってコクも少し。私のビスケットをすごく気に入ってくれた方がいたので、お節介にも送りつけようかな。魅惑のローズマリー。

ローズマリー入り豆乳チーズ

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前回の::ローズマリー::のつづき。ローズマリービスケットの前に、我が家の定番「豆乳チーズ」本当はもっと小さくしたローズマリーをいつもは入れているけれど、なぜか今回はそのまま入れてしまった。パンに合います。カッテージチーズのようなさっぱりしたお味

作り方は簡単!

用意するものは

▪️ 材料   ・無調整豆乳1L  ・酢  ・塩  ・お好きな油 ・ローズマリー

▪️容器など  ・手ぬぐいなど漉す布 ・ボール  ・ボールより小さいザル ・保存容器

………………………

●鍋に豆乳1L全部入れて、じわーっ沸騰するかしないかまで温める

●そこに、酢大さじ4を入れてぐるぐるかき混ぜる

●しばらくしたら火を止めて放置→なんとなく固まってくる

●ボールに、ボールより小さなザルを乗せ、そこに漉す布広げて、ぼわぼわした豆乳を流し入れて、あまった布をチーズの上にたたんで、重しをして しばらく放置(一晩でも)

●ある程度水分(ホエー)が抜けて塊になったら、適当な大きさに切るなりして、保存容器へ

●一緒に適当な塩とローズマリーいれて、お好きなオイルを豆乳チーズが完全に浸ってしまうくらい(ケチって浸ってないとカビが、残ったオイルも使えるのでどっぷり漬け込みます)に入れたら、完成◎

………………………

そのままパンに塗ったり、パスタソースにしたり、サラダのトッピングなど、常備しておくと、意外と楽しめます。途中に出たホエーはおやつ作りの水分の代わりにするか、洗い物に使うといいです。

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豆乳チーズ大好きおぼっちゃま。瓶と自分を撮れ撮れとうるさいので、記念撮影。ぱちり。

ローズマリー

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沢山ローズマリーをもらったので、乾燥しました。ちょこっとでも、ものすごい存在感のローズマリー。すぅーっとしつつ芳醇な香りも大好き。グラタンにひとふりすると、不思議な魔法がかかって、ぐんと美味しそうに見えます。あ、ローズマリービスケットも作ろう。

そうそう、先月、とあるホームセンターでお持ち帰りくださいコーナーってのがあって、見たらローズマリーとラベンダーが沢山。勿論いただいて帰って移植しましたが、、根付いているかな。春が待ちどうしいな。

土鍋

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土鍋で毎日ご飯を炊きます我が家。土鍋でご飯を炊き始めてもうすぐ8年。最初は「マスタークック」っとゆう土鍋を頂いたことがきっかけでしたが、インドに持って行ったらリュックの中で敢え無く割れ、帰国し再度購入また割れて、  オススメされた「かまどさん」っとゆう土鍋も使っていますが、こちらも蓋が割れ..で鍋用の土鍋で炊いていましたが、こちら蓋が割れ..、新しく買えるのだけど、どうしてもこれ、っとゆうのがないので、リサイクルショップに行く度にチェックしておりました。で、ようやく、重さ厚み大きさ値段が合ったので購入。今日のお昼に目一杯ご飯を炊いて、どーんと土鍋ごと食卓へ。炊きたてご飯を各自美味しい海苔に包んで食べたら(米と海苔だけパーティ)、美味しいこと美味しいこと。驚くほど食べました。値段でゆうと、、千円の土鍋なんですがね。圧力鍋は使った事ないのだけど、鉄鍋は熱伝わりが大き過ぎてご飯炊きには私は苦手、やはり土鍋のじんわりが好き。日々失敗と上出来との繰り返し。ちょっとした火加減、水加減、時間….道具は仲良くなることが大事だと、電化暮らしじゃないので、日々思います。へっぽこだからこそ、その魅力を引き出してあげられる最大限の観察が必要なこと。今日は結構、この土鍋と仲良くなれた日。

 

油断大敵

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またまた数日前に雪国へ。で、ようやく溶けてきたと思ったら、今日は窓を開けておけるほどに、ぽかぽか。。たまの甘い蜜に完全に油断してしまうな。天気予報を見るとまた雪だるまが。油断大敵。小国の冬は立春過ぎてもまだまだ先かな。

2018もこのカレンダー

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非売品。滋賀県長泉寺のカレンダー。

それぞれの生活に、いつもよく見る時計や、カレンダー、鏡、など、いつもあるところに無くなったり、場所が変わると、なんだか、本調子でない感じになりませんか?

私も年始からそんな感じでしたが、去年に続き、このカレンダーが到着して、いつもの場所にまた着地させたら、ぽかんと空いていた、その場所が、不思議といつもどうりに元どうり。

今年もこの子とお付き合い。ありがたいお言葉も、サイズもイラストも◎うちにぴたりんこ。

ありがとう。m&mちゃまー。

びわ

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先日、庭木を剪定したので焚き物によければどうぞ、っとお声がけいただき、たねもしかけもさんが行って車に山盛り積んで帰ってきたのが、ビワの木。なんと!葉っぱ付き。冬の葉っぱはお茶にも、染めにも良いのですよー。せっせと葉と枝と幹に仕分け。それにしても、大きなビワの木だっただろうなぁ。この辺りは寒いのでなかなかビワが大きくなりません。いろんな事情があっての剪定なのだろうけれど、、あー、もったいない。きっと在来種なんだろうなぁ。美味しいんだろうなぁ。っと思いながら仕分けしたのでした。甘くて大きくてジューシーだけが果物ではない気がするんだけどなぁ。

 

:::よがのこと:::

1/24水曜に予定しているヨガですが、雪予報でまたまた寒波が来るらしく、できないかも、なので、1/22月曜にも開催しておきます。ご都合が合う方はぜひどうぞ◎

夏に体を動かすことで冬の暖かい体を作り、冬に動かすことで夏動ける体を作るのかも、っと思うのです。今にも未来にも響くヨガはやはり良いです。

黒米・ハッピーヒル・緑米

今年も大変、貴重な、氣重なお米を届けていただきました。こちら。

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うきはで自然農田んぼで育ったお米たち。とにかく、全ての工程が手作業なので時間がびっくりするほど、かかっているのです。手植え、手刈り、掛け干し、脱穀、唐箕、とマンパワーで主に2人のオナゴがやっておるのです。すごいでしょ。このオナゴたち。

2年に渡りちょこっとずつ、田んぼの勉強も兼ねてお手伝いに行かせてもらっているのです(ここ、重要で行っている、のでなく、行かせてもらっている、くらい、勉強になるのです)

そして去年からパックして販売もし始めました。すごいでしょ。オナゴたち。ひつこいけれど、すごいんです。

ご飯マークのハンコを作ってお手伝いもさせてもらったのだけど、the 雑穀米!どうやー!うまいでー!みたいな感じ(遠山の金さんが言ってる感じ)でもなく、雑穀ですねん、どうでっか〜ほほほッ(お多福ちゃんが言ってる感じ)みたいな柔らかい感じになってて、素敵です。

「黒米と緑米」「黒米とハッピーヒル」

黒米と緑米はモチ種なので、うるち米に混ぜて炊くと、もちっとプチッとした食感で美味しいです。

ハッピーヒルは95歳で永眠された自然農法の開祖・福岡正信さんが残されたもの。ハッピー(福)ヒル(岡)と名付けられたこの稲は、大東亜戦争中にビルマから持ち帰られた稲と日本の在来種の稲を福岡さんが交配して作った新品種。穂が粟のようにたっぷりとした多収米で、その出自や生い立ちから考えて自然農法(不耕起・直播・無施肥・無農薬)に適しているらしい。こちらはかなりさっぱり粘りも少なく、噛めば噛むほど味わえるとゆうのでしょうか、個人的にカレーと合うなぁっと思います。

うねで少し販売しております。

ご自宅用に、またまたギフトにもとっても喜ばれると思います。

200g/800えん

欲しい方はお早めに〜

田植えや唐箕の様子をっとブログ内探したけど見つからず、唐箕だけ参考に。

::唐箕がけ::

こだわりのお米です。写真もこだわって、羽釜の木蓋に載せて撮りました。誰も気づかぬこだわりですので、自己申告とゆうことで…ご愛嬌。

猪脂

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年末に「保湿に効くらしいので」っと猪脂をおすそ分けいただきまして、煮て(揚げて?)脂の塊を液状化。瓶に入れたらあっとゆうまに冷めて固まりました。途中おんくんがうんこ(失礼!)してしまって、オムツ変えしてたら、焦げるっとゆう事態に…で、色は少し茶色気味で、匂いも焼肉の香りですが…まぁ、良しとして。

 

今まであんまり乾燥に悩んだ事は無く、まして、人生で1番高齢の今は毎日温泉で潤って(るはず..)薪ストーブで暖を取りつつ乾燥知らず。植物油しか使った事が無かった私。いつか、馬油をいただいて、使ってみたら、馴染みの良さにびっくりしました。私は動物なので、本当に乾燥してきたら、馬脂など、動物的な物が良いのかなと思っていたので、猪くん、ありがたく試させていただいております。せっかくの命だ。最後の一滴まで無駄なく命をいただかせてもらおう。伸びがよく、馴染みが良い。が。ただ臭い(焦げたせいもあるけど)おしゃれには我慢が必要的な感じなのだろうか。笑